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フリーランス(個人)への委託か、営業代行会社(法人)への委託か

自社の営業業務を委託する「営業代行」を考える時、営業代行会社(法人)もしくはフリーランス(個人)にお願いする方法がありますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。一概にどちらが良いとは言えませんが、自社の商品やサービス、今後の事業展開をどう考えているかによって、選択すると良いでしょう

フリーランス(個人)のメリット・デメリット


▼フリーランス(個人)への業務委託のメリット
・手っ取り早くスタートできる
・自分が見込んだ人にお願いできる
・意思疎通が簡便
・料金がリーズナブル
・融通が利く

▼フリーランス(個人)への業務委託のデメリット
・ケガや病気で、営業活動が継続出来なくなるリスク
・委託したフリーランス(個人)のスキルや営業手法に限界がある
・営業先とのトラブル解決(法的・経済的)に限界がある
・一定の地域での活動
・インボイス制度の有無

営業代行会社(法人)のメリット・デメリット
▼営業代行会社(法人)への業務委託のメリット
・豊富な人材から自社に合った人材中心に選出
・個人のスキルに左右されることなく、営業代行会社としてのスキルが使える
・他府県などに拠点があるので、契約するとエリア拡大が可能
・トラブル対応力(法的・経済的)が個人に比べるとある
・インボイス制度の影響を受けない

▼営業代行会社(法人)への業務委託のデメリット
・営業スタートまでに、準備期間が必要(人員選出等)
・業務委託なので、いわゆる「面接」等は不可
・法人なので、個人に比べると契約内容が厳粛



 

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